『更年期』は女性ならば、必ず誰もが来ます!

おはようございます、

タイ古式子宮ケアセラピスト

有賀千恵です。

 

 

GW明けですが、すぐに金曜日がきてしまいました。

あいにく、わたしは、サービス業なので休日は関係ありませんw

ですが、土曜はお休みだったので、お出かけ日和で色々と普段やれないことを

させていただきました。

 

 

さて、のっけから、タイトルがインパクトありすぎでしょうか?^^:

 

ですが、子宮ケアのおはなしをさせていただく際には、避けては通れない話ですし、

女性では誰しも非常に気になることですよね。

わたし自身も、これをお読みいただいている貴方も女性である以上、

これ自体はもうどうしようもないないことです。

 

 

〇『更年期』と、『更年期障害』は違います!!

 

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更年期、と聞くと、すぐに浮かぶのは更年期障害のことではないでしょうか?

違ったら、それはそれでこの記事を読む必要はないか、と思います。

ですが、読み続けているということはすくならず、興味を抱いていただけると前提にして、

話を進めますね。

 

さて、更年期、とはいったいどういうことでしょうか?

 

更年『期』という漢字がある以上、期間を示しているのはおわかりでしょうか?

そう、そこがポイントです。

 

もったいぶらずに、結論をいいますね。

 

卵巣のはたらきは、30歳ぐらいをピークに、ゆるやかに衰え始め、その機能が完全にストップしてしまうと、

やがて「閉経」を迎えるのです。

一般的には、閉経の平均年齢は、約50歳といわれています。

 『更年期』とは、閉経前後の数年間の卵巣機能が終わっていく過程、、、、つまり、初潮が始まるのと同じく、

女性のからだにとっては、とてもなんら不思議なものでもなく、ごく自然な変化なのです。

 

更年期とは、閉経前後5年くらいのことです。年齢的には、45~55歳くらいの時期をいいます。

※ただし、個人差が大きく、人によってかなり異なります。

 

では、『更年期障害』は、いったい何なのでしょうか?

 

卵巣のはたらきが衰えると、卵巣から出る卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が徐々に少なくなります。

更年期になると、はたらきの悪くなった卵巣をなんとかはたらかせようと、

卵巣をコントロールしている脳の下垂体から、性腺刺激ホルモンが大量に分泌されるようになります。

こうして脳が興奮状態になると、自律神経をも刺激して失調をきたすのです。

このようなホルモンのいちじるしい変動にともなって、

さまざまなからだの変化の時の症状が日常生活に支障をきたすほど強い場合を、

「更年期障害」といいます。

ですが、最近では若年性更年期障害などもあり、わたしをふくめて、30代でも人事ではありません。

 

 

 

〇更年期だからといって、必ず更年期障害になるとは限らない

 

うちの母は40代後半になると、耳鳴り、めまい、イライラ、ホットフラッシュなどと今ではいわれるものに悩まされていました。

20年前は更年期障害とは認知度も低かったですし、

なにより本人はいろんな病院に行きましたが、原因不明とだけしかいわれなかったのです。

その当時思えば、ひどい更年期障害だったのだろうなぁ、と推測はできます。

ですが、人によって症状は本当にさまざまなのです。

ホットフラッシュだけとか、母のように耳鳴り、めまいまでするような重度な人。

ですが、ごくたまにほとんど症状もでずにすんでしまう人もいます。

 

 

〇きちんとケアをしていれば、更年期障害は予防できる!!

 

今年の二月にタイ、バンコクにて習ってきたときに伺った話ですが、

更年期でその年齢でイライラしたり、体調を崩したりしていると、

「ユーファイ(タイ古式産後ケア)」を受けていなかったのではないか、といわれるくらいです。

 

出産は人生最大のデトックス、といわれるくらいに、すばらしいものなのです。

ですが、赤ちゃんが優先させてしまうと、つい自分の世話を後回しにしてしまいます。

その間に、女性ホルモンが乱れてしまい、そのまま放置されてしまいます。

結果、きちんと子宮のケアできず、出産されて数年、あるいは十数年たった時に、

PMS(生理前症候群)や冷え性、子宮筋腫などをはじめとする病気や

更年期障害を引き起こす引き金にもなるのです。

 

受けてくださった方々の多くはタイ古式産後ケアを受けた後で、

ご自身で入念なケアをしていたにもかかわらず、すごくデトックスがされたという

多くのお声をいただいています。

 

ぜひ、一人でも多くの女性にうけていただきたいです。

 

ご予約はこちら↓↓↓↓

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/4170

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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