ステップ6 運動は有酸素運動をするべし!

おはようございます。タイ古式骨盤子宮ケアセラピスト有賀千恵です。

 

最近、すっかり夏のような天候ですね。

エアコンがすこし効きすぎて、のどが弱い方はスカーフなどをまいて、

ぜひ冷やさないようにしてください。

夏風邪もはやっていますので、必要ならばマスクをしたりして、

自分で一番守れるので、ベストです。

 

 

 

◎まずは、深呼吸からはじめること

 

安定期に入ると、運動することができます。

妊娠初期では、なかなか難しかったリラックスすることもできるようになります。

ですが、無理に最初からなんでもしようとせずに、まずは一息深呼吸から

はじめましょう。

最近、深呼吸をしてください、といっても、腹式呼吸ができず、肺呼吸になっている方が

男女問わず、多いです。

交感神経優位で興奮状態が多いために、その現象になっているかもしれません。

もし、そうなったとしても、赤ちゃんのためといって、ショックにならずに、

慌てずにゆっくりにしてくださいね。

いままでの緊張してきた分は、いまからでもまだまだ大丈夫です。

十分に取り戻せますよ^^

深呼吸はなにごとも基本ですが、繰り返しやって習慣化すれば、

それほど慌てることはありません。

変に心配になるほうが心も身体にもよくないのです。

 

 

 

 

 

◎安定期の運動は、無理をせずに有酸素運動をするべし

 

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最近はすっかり定着しているマタニティヨガ。

 

ここで、最初のポイントである深呼吸がいかされてきます。

こちらも、もちろん、有酸素運動です。

 

〇散歩がてらのウォーキングもオススメ

 

わたしとしては、赤ちゃんが生まれてくるとしばらくは出かけるのも一苦労になります。

外の景色を楽しみのも、なかなかお世話やら心の余裕がなくなったりしてできなくなります。

ですので、ウォーキングも、おなかが張っていない調子のいいときはぜひ導入してほしいです♪

足は第二の心臓といわれるくらいにむくみの予防、解消にもなります。

 

ちなみに、タイ古式マタニティヨガは横になるだけで、受動的にヨガになるので

マタニティヨガ同様にいいです。

寝ちゃってもいいかなぁ、とおもうくらいに勝手にヨガになっちゃいます(笑)

 

ですが、あくまでも、無理はしないこと。

体調が良いとき、気分が優れるときに適度な運動をすることが大事です。

もし、お腹が張るような感じがしたら、横になりましょう。

しばらくすれば、収まる場合も多いです。それでも、なかなか取れない場合は

病院に相談して、受診しましょう。

そのときできれば、同行者がいると安心できるでしょうが、

もしいないときでも、不安にならないでくださいね。

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