タイ古式産後養生について

タイ古式マッサージとは・・・

日本ではリラクゼーション扱いとなっていますがタイ本国では伝統医療としても、大学でも立派に治療としてとりいれられています。

日本でいうところの、柔整、鍼灸あんまといえば、わかりやすいでしょうか?

 

2500年以上の歴史もあり、インドのアーユルヴェーダ、ヨガ、(おそらく中国の経絡(ツボの経路)も多少 )取り入れられています。

マタニティケア・タイ古式産後ケア(ユーファイ)のメニュー・内容詳細はこちらから

タイ古式マッサージをうけると、、、

お身体の凝りや疲れをほぐすだけでなく、精神的な部分にまで影響があります。

特に、ストレスがいっぱいある現代社会において、さまざまな病気がストレスが原因で発病することが多いです。

胃潰瘍、過敏性大腸炎、うつ病、自律神経失調症、更年期障害、偏頭痛、不眠症などはもっともたるなんらかのストレスが原因です。

  1. また、タイ衛生省には高血圧、冷え性、便秘、アレルギー、
  2. 頭痛、糖尿病、生理不順、風邪の予防、低血圧、食欲不振、

ぜんそく、貧血など、60種類以上もあります。

器官系 慢性胃炎・便秘・下痢・食欲不振・体力増強・老化防止・高・低血圧・貧血・血行障害・冷え性・生理不順・不妊症
ぜんそく・アレルギーなど
体の凝り疲れや痛み 筋肉痛・腰痛・肩こり・眼精疲労・首や背中の凝り・リウマチ・膝の痛み・足のつり・足の疲れ凝り・疲れによる全身のだるさ、など
美容系 肥満防止・太りすぎ・お腹を引っ込める・腹部の贅肉をとる・ウエストラインを美しくする ・足のむくみをとる・美脚・ 肌の新陳代謝促進・しわの減少、など
精神系 不眠症・ヒステリー・興奮を静める・イライラの解放、など

表の中でも、女性にとって嬉しいものは、美容系ですよね。

ですが、総合的にタイマッサージに限らず、健康があってこそ、美容にもつながるのでしょうね^^

 

タイ古式産後養生の作用

日本では、産後には「水周りをしてはいけない」、「床上げは3週間」という言葉があります。

他にもあるとおもいますが、ようするに産後の肥立ちを悪くさせないためです。

先日、テレビでもご紹介されましたタイ古式産後ケア(ユーファイ)には以下のような作用があります。

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タイ古式産後養生の主な施術作用

 

体温調整機能を通常の状態に戻す 

→自律神経のバランスを整える

 

母乳を出やすくさせる  

→赤ちゃんに高い栄養価で免疫を高めると同時に排泄を促し、便秘を防ぎ、体温を適切に調整させる

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減量を促進して、妊娠前の体重に戻りやすくさせる

→妊娠による体質を戻し、むくみ、セルライトの予防

 

お肌の若返り、顔色、色艶をよくする

→アンチエイジング

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体内の老廃物のデトックス(出産時の悪露)   

→肝機能、腎機能のデトックス、毛穴のデトックス (場合によっては毛穴から脂肪が出てくる場合もある)

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これを最低でも一日3.5時間から4時間を連日5日間やりつづけることで、その体調の回復などの変化はよりはっきりします。

※本来は、連日7日がもっともいいといわれていますが、施術者のほうも、この施術にはとても労力がかかります。

せいぜいできるのは一日1~2名さまが限界です。

大変申し訳ありませんが、 一日お休みをいただいて、総合7日間で施術させていただきます。

 

その後、二週間目からは3時間から2時間と時間を減らしたり、連日ではなく、週に三日間、週に二日間、、、、とより減らしていき、実質10カ月で、ゆっくりと妊娠した時と同じ時間をかけて、ゆっくり回復するのがもっとも一番よい自然な方法です。

そちらも、もちろん対応しておりますので、随時お気軽にご相談してください

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