産後太り

産後太りの主な原因として挙げられるのは、

  • 骨盤のゆがみ
  • 食生活の乱れ
  • 運動不足

です。

骨盤のゆがみ

産後直後、骨盤は緩んだ状態になっており、自然に矯正されるまでには約2ヶ月を必要です。2ヶ月経っても骨盤が開いたままの状態で放置しつづけ、どうなるかというと・・・

  • 開いた骨盤に内臓が入り込み、下腹部が出てしまう
  • ヒップが大きくなる
  • 下半身の血行が悪くなり、むくみや冷えの原因となる
  • 子宮脱(子宮が膣外からでてきてしまう)

尿もれ、痔が起こりやすくなるこのような悪影響を及ぼす可能性があります。

食生活の乱れ

育児の忙しさから、食事の回数が増えたり、減ったりします。さらに、食後は乳児と一緒になって寝てしまう・・・などを日々繰り返したら、やはり太りがちになってしまいます。

赤ちゃんの世話をしながらですので、横になりながら、ついついつまみ食いのような形でお菓子を食べてしまうこともまた食生活の乱れにつながります。

運動不足

生まれたての赤ちゃんのお世話はとても大変です。寝不足に重なる上、自分の時間がなかなか取れない、ということもあります。

そのうえで、産後は運動不足になりがちです。昔は乳児をおんぶ紐で背中に乗せながら洗濯したり、掃除機をかけるといった家事をすることで、運動になっていましたが、そういうことも今は洗濯機にしろ、掃除にしろ機械に頼ってしまいます。

タイ古式産後養生では、減量を促進して、妊娠前の体重に戻りやすくさせます。
また連日することで、より新陳代謝もよくなるのです。

またお腹や背中の伸びきった皮膚や妊娠線や、セルライトなども薄くしやすくします。

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