よくある質問

Q.1度でも効果がありますか?

一度でも、実際に効果はあります。

ただし、普段の生活習慣に加え、妊娠中や産後という体調の目まぐるしい変化でその時はよくても、すぐにまた戻ってしまいます。

ご自身の体のメンテナンス目的だけでなく、ママが元気でいられることが、結果赤ちゃんのためにもなります。

無理をしていると、その後が長引き、へたをすると重症化になりかねないで、定期的に受けられることをお薦めしています。

Q. 産後ケアはどのくらいうければいいですか?

7日間の集中ケアのあとに、産後一年以内は定期的にメンテナンスを受けられることを一番お勧めいたします。

ユーファイでも説明しておりますが、本来は一週間連続でやってから、週に3日、週に2日、一週間に一回、二週間に1回、、、、と減らしていきますが、これでは金銭的な面で厳しいのではきりがありません。

個人差はありますが、最初は1ヶ月に2度くらい、そこからは一ヶ月に一回くらいで10ヶ月変化したお体を戻すつもりで、10ヶ月の間、定期的に受けられることをお勧めいたします。

特に赤ちゃんの成長とともに、お母様の負担はより大きくなりますので、できるだけお疲れをためないことをお勧めします。

いざというときに、体がぼろぼろになり、動けなくなることが一番厄介です。

10年の小児科勤務時代に、まずは赤ちゃんが病気になり、寝ずの看病をし、体力がなくなっている状態の中、抵抗力も落ちており、ご家族にも回り、最終的にお母様が重い状態になる場面を多くみてきました。

そして、結局、回復が遅れる場合が多いことがあり、そのまま体調不良を繰り返すことが多いからです。

また、年齢を重ねて、お子さんが手がかからなくなった時に、今までの蓄積していたものがどっと出てきて、お子さんが病院に来なくなると、今度はお母様が病気になっている場合がございます。

十数年後の先ではないか、とお考えになるかもしれませんが、わたしの母も体調を崩しっぱなしなのを目のあたりにしています。

将来のお子さんのため、またご自身のためにも早めに対処しておくことが一番です。

Q.産後の生理中でも受けられますか?

受けられますが、一部のメニューでは生理の量を増えしてしまう場合もあり、多量の場合は一部のメニューを変更する場合があります。

Q.お支払いはカードを使えますか?

はい、可能でございます。その場合はペイパルによる請求をいたしますので、そちらからクレジットカードをご使用になれます。

Qどうして、妊娠すると、肩こりや腰痛といったマイナートラブルになるのでしょうか?

妊娠しますと、妊娠・出産に対する緊張や不安や、大きくなった乳房を支えていることで肩こりになりやすくなります。

また急速に赤ちゃんが大きくなることで、骨盤がご自身だけではなく、赤ちゃんの分も支えるので腰痛も出てきます。

それに応じて、股関節リンパ節が詰まりやすくなり、むくみなど様々な不調が出てきます。

また妊娠してから出産の短期間で赤ちゃんの成長、胎盤、用水を含め、8キロから10キロ近く体重が増えるので、全身のバランスが崩れ、さらにそれを補うようにするため、全身にゆがみが生じます。

また、妊娠をすると、関節や靱帯をゆるめるホルモンが出て、体全体がゆるんで出産の準備に向けて働きます。

また、産道を通るためには骨盤を開かせる必要があります。そのために骨盤周囲の関節がゆるみやすくなり、これらも骨盤のゆがみ・腰痛などの痛みに繋がります。

そのことにより、内臓下垂などやむくみ、頻尿、便秘といったものも二次的に出てきます。

Q マタニティケアを受けることで、どんなメリットなどがありますか?

定期的に受けていただくことで、妊娠で大きくなったお腹による腰痛、肩こりなどのメンテナンスだけではなく、むくみ、静脈瘤などといった妊娠中のマイナートラブルがでにくくなります。またそういったマイナートラブルを取り除くことで安産につながります

Q タイ古式マタニティケアは、他のマタニティケアとどこが違うのですか?

タイ古式マッサージのマタニティケアに組み込まれているゆっくりとしたリズムで手のひらでかける圧とセンと呼ばれるエネルギーラインを刺激すること、また一人ではのびないところまでしっかりとするストレッチ。

これらによって、全身に血液を流すため、体もあたたまります。

また、着衣越しですが、おっぱいマッサージもさせていただきます。

ハーブボール(タイ国原産オーガニック薬草)を使うので、ハーブによる芳香浴や筋肉を和らげる作用、血行促進作用などがあり、よりリラックスもできます。

全身の血行促進により良い子宮を作りることで、胎盤にもいる赤ちゃんにも栄養などが行きやすくなり、居心地がよくなります。

そういったことで、逆子などといったマイナートラブルになることに悩まされることが少なくなります。またお尻周りは意外と堅い場合もあり、それが出産時に赤ちゃんが産道を通りづらくなる原因にもなります。

そこで、骨盤周辺やお尻周りを柔らかくすることで、安産に繋がりやすくします。

当サロンではよくある横向きや仰向けの手技だけではなく、マタニティ専用のクッションもありますので、うつ伏せからの施術もいたします。

Q マタニティケア、産後養生を一緒にすることによるメリットとデメリットはなんですか?

マタニティケアのメリットとしては、ご自身では案外気づかない場所などのお手入れなどがきちん出来ることです。

また定期的に行ってもらうことで普段から悩まされている腰痛、頭痛なども改善しやすいですし、逆子や切迫早産などになることも少なくなります。

またご出産直後はご自身が思っている以上におからだ、精神的にもとてもお疲れが深いのです。本来ゆっくりと一ヶ月は休みたいところですが、生まれたての赤ちゃんがいますので、実際にはなかなかそうはいません。

初めてのお子さんでなれない育児、また、生まれたばかりの赤ちゃんでも個性で全く異なる場合もありますので、お二人目戸惑いもあるかもしれません。

そういった意味でも、お疲れを出来るだけ早く回復されることが望ましくあるのではないでしょうか。

母乳が出づらいかたも、産前産後の施術を受けることで、とても母乳がでやすくなります。

また産後養生をしっかりと受けることで、不眠や体調不調などからの早い回復が望まれます(詳しくはユーファイについてで説明致しております)。

上に小さなお子さんがいらしても、私自身小児科に十年勤めた経歴から、お母様はつい生まれたての赤ちゃんに目がいきやすく、上のお子さんから目を離しがちです。

そうならないように常に注意を払わせていただきます。

もしかしたら、上のお子さんの年齢次第では、ちょっとした施術のお手伝いをお願いすることもあるかもしれません。楽しみながら、施術をうけていただければ、幸いです。

また出張形式ですので、なかなか外出できないお母様にゆっくりとしていただき、母乳も定期的にその際は施術をいったん中止いたしますので、ゆっくりと赤ちゃんの様子を見ながら、施術を受けることができます(授乳やおむつ交換などは施術時間にはカウントされませんのでご安心ください)

デメリットといえば、もし上のお子さんがいた場合、ちょっと騒がしくなるかもしれませんね。

もし、どうしても落ち着かない場合は、だんなさまか、ご親戚にもご協力していただく場合がございます。

赤ちゃんを長く抱き続け、育っていく過程でどんどん赤ちゃんの体重が増えますので、腕がパンパンになり、腱鞘炎になったりする場合も多々ありまます。

そうならないように、だんなさんにアフターサービスとして、腱鞘炎にならないように簡単なケアをお伝えします。

また授乳中に乳腺炎にならないような指導もあわせてさせていただきます。

赤ちゃんのよくあるオムツかぶれや湿疹などといった対策もしっかりアドバイスさせていただきます。

妊娠中のケアはもちろんですが、産前産後に入った時、腰痛や尿漏れ、子宮下垂・脱等をしないように、もし骨盤ベルトのお持ちでしたら、つけ方をお教えいたします。

Q 産後養生ケアを連続7日間することで、メリットは何ですか?

産後の悪阻など体内のデトックスのケアをスムーズにするには、最大一番効果があるのは7日です
詳しくはタイ古式産後養生とはをご参照ください

また、早めの体力回復にも、その場合が一番よいからです。

ですが、連日することがわたし自身も肉体的に厳しくもあり、私情で申し訳ございませんが、最初は5日とさせていただきています。ですが、一日おいてから残り二日を含め、計7日間となります。

Q 産後養生の3日間と5日間のどこが違うのですか?

産後三日間でもある程度の産後の回復はみられますが、次のお子さんを考えている方や、または体調不調を長引きかせたくない、またはより早めの回復を望まれる場合は3日間ではなく、5日間コース、7日間コースをオススメいたします。

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